奈良のお土産

☆★☆柿の葉すし本舗たなかの「柿の葉すし」☆★☆

奈良のお土産としてまた一度は食べていただきたいのが
「柿の葉すし」です。
関西の押しずし文化があります。
その押しずしと柿の葉を組み合わせた奈良の「柿の葉すし」

奈良の「柿の葉すし」は、
もともと大和五條・吉野地方の夏祭りのごちそうとして作られていたもの
だったそうです。
重石をして、1晩押すと、鯖の生臭みや、塩辛さが抜けると同時に
柿の葉の香りが染み込んでいくのです。

鯖の生臭みや、塩辛さが抜け、そのあとには
風味豊かな奈良の「柿の葉すし」になるのですね。
夏バテの食欲をそそる奈良の「柿の葉すし」。

奈良は柿の産地としても有名です。
そこで柿の葉を使うことになったのですが、
そもそも柿の葉には、防腐作用が自然にあり、
鯖による過剰発酵を防ぐ作用があります。

柿の葉ですしを、包むことで、
すし飯が固くなるのを防ぐとともに乾燥をも防いでいます。
そうして、柿の葉の薫りがすしに染み込むことで、
柿の葉すし独特の芳醇な味わいを楽しむこともできます。
奈良の昔の人の食の知恵がこの保存方法や、
味の部分でも役にたっていることを思うと奈良の歴史を感じますね。

会社:株式会社柿の葉すし本舗たなか
住所:奈良県五條市住川町1490番地
пF0747-26-3131
FAX:0747-25-1550


☆★☆御城之口餅(おしろのくちもち)☆★☆
豊臣秀吉が名付けた餅菓子。
歴史を感じます。

菊屋があるところは奈良の大和郡山というところです。
近鉄大和郡山駅から歩いて数分!

お店も昔とほとんど変わっていません。
懐かしいという感覚にとらわれます。
時間が昔に戻ったような風情ある佇まいがあります。


店先に座れるところが用意してあって
そこでもいただくことも出来ます。

奈良のお店には
赤い毛氈が敷いてあるところが多いです。
そこに座って休憩しながらお茶などを楽しむ
風景がおおく見られます。

御城之口餅ですが。
一番小さな箱で20個入っているのがありました。
お土産にはちょうどいい大きさかも知れませんね。

自分でいただくにはばら売りもしてくれるようです。
1個70円だそうです。

柔らかいお餅をきな粉で包んであります。
その中には餡がしっかり詰まっていますよ。

このきな粉とのバランスもよく!
一つ一つが小さいので幾つでも
食べられる!本当に美味しい!!

特にお子さんには
一度食べると買って買ってと言われるので
食べさせるのはやめた方がいいかも知れませんね!!!

本当に美味しいお菓子です。
奈良のお土産には「御城之口餅」が一押しです!

株式会社本 家 菊 屋
〒639-1134 奈良県大和郡山市柳1-11
TEL. 0743-52-0035

奈良県出身の有名人を調べて見ると
青山テルマ や俳優の八嶋智人さんがいました。
そのほかには 南かおり、赤松悠実 、奈美悦子、
中村優、芦田万莉恵、 松下まゆみ
斉藤繭子 、豕瀬志穂 、西川のりお さん達です。
この人達が明石家さんまさんの「さんまのまんま」に
主演してお土産に「柿の葉すし」や「御城之口餅」
を出してくれたら
もっともっと奈良の知名度も上昇するのに!
って思っています。

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